長年ご好評いただいている、パールイデアの定番レンタル什器シリーズ「SPICE HOUSE(スパイスハウス)」。このたび、本シリーズを大幅にアップデートし、「SPICE HOUSE+(スパイスハウス・プラス)」として生まれ変わりました。

これまで別注対応としていたパーツを標準化し、細かなご要望にも柔軟に対応可能に。よりカスタマイズ性が高く、ブランドの表現に寄り添える什器へと進化しています。 イベントごとに変わるコンセプトや空間演出にもフィットする、新しい「SPICE HOUSE+(スパイスハウス・プラス)」は、 理想の売り場づくりを、より手軽に、より自由に実現します。



ブランドに寄り添う柔軟なカスタマイズ性

フレーム什器といえば、シンプルな四角い形状をイメージされる方も多いかもしれません。 今回のアップデートでは連結パーツを拡充し、これまで難しかった構成にも対応可能となりました。

センターバーやフラットバー、アール形状のアーチなど、ご要望の多かった要素を新たにラインナップ。 展示什器としてだけでなく、POP UP STORE や SHOP IN SHOPなど、空間演出の幅も大きく広がります。

25mm角のフレームは主張しすぎず、白・黒のベーシックカラーで展開。 ブランドの世界観に自然に溶け込みます。アパレルに限らず、雑貨・コスメ・ライフスタイル商材など、幅広いシーンに対応可能。組み換え自由な什器ならではの柔軟性で、ブランドごとの見せ方に差別化を生み出します。


ディスプレイに“高さ”という武器を

連結パーツの拡充により、二段構成が可能となりました。 段差を活かした立体的なディスプレイにより、視線の流れをコントロールします。

高低差のあるレイアウトは、商品を引き立てながら空間にリズムを与える要素です。 構成そのものが演出として機能します。 小物を際立たせるステージ的な使い方にも対応。アクセサリーや雑貨など、繊細な商品演出にも適しています。

組み合わせ次第では段差テーブルのようなレイアウトにも展開でき、見せたいアイテムやテーマに合わせて自由に形を変えられます。 限られたスペースでも、記憶に残るディスプレイを実現します。

 

空間を仕切る、軽やかな構造

今回のアップデートでは、自立フレームとして使用できる連結パーツや専用ベースを新たに追加しました。 これにより、壁に頼らず空間の中に軽やかな“仕切り”をつくることが可能に。 視線をゆるやかに遮りながらも抜け感を保ち、圧迫感のないレイアウトを実現します。

フレーム越しに見える商品や背景が奥行きを生み、空間全体にリズムと広がりをもたらします。

間仕切りとしてだけでなく、陳列什器としても機能するため、ゾーニングとディスプレイを同時に成立。 限られたスペースでも、印象的な空間づくりが可能です。


「やってみたい!」を実現する什器へ

コストや条件の制約から、本来実現したかった表現や見せ方を諦めてしまった経験はないでしょうか。 理想の空間を思い描きながらも、調整を重ねる中で妥協せざるを得ない場面は少なくありません。 レンタル什器を活用することで、そうした制約を超え、より自由度の高い空間づくりが可能になります。

さらに、エクステンションが容易なため、縦・幅・高さを空間に合わせて柔軟に展開できるのも「SPICE HOUSE+(スパイスハウス・プラス)」の特長です。 限られたスペースから大規模な空間演出まで、レイアウトに合わせて無理なく構成でき、やってみたかった演出や見せ方を現実に近づけます。

理想に近づく空間づくりを、私たちがサポートします。 ぜひ一度ご相談ください。