弊社は、設立より 株式会社パールマネキン の名称でご愛顧をいただいておりましたが、令和3年2月1日をもちまして社名を 株式会社パールイデア に変更させていただくこととなりました。

パールイデアとはどのような会社なのか。これからの社会にどのように貢献する企業でありたいのか。社名変更に込めた思いをご紹介いたします。


パールマネキン から パールイデアへ!社名変更に込めた思い

社名変更時期の意図について

弊社(旧社名:パールマネキン)の設立は、1964年東京オリンピックの開幕の年です。

2020年に東京で再びオリンピックが行われるこのメモリアルイヤーを目途に、数名の社員を集めCI委員会を発足し、経営理念・行動指針・社名の変更等を計画してまいりました。

2021年に実施した理由について

世界的に蔓延したコロナ禍で、東京オリンピック(TOKYO2020)は延期され、弊社の社名変更もそれに準じて、翌年に順延となりました。

また、2021年は弊社の創業から数えて65周年(9月26日)にあたり、新社名での出発にふさわしい年と考えました。

社名変更の意図について

弊社は創業よりマネキン製造の事業を進めてきましたが、歴史が進むにつれ店舗の演出や什器備品販売、展示会・ショールーム・商業店舗の設計施工、オフィス・ホテル・医療施設等の設計施工まで事業領域を拡大してまいりました。

その一方で「パールマネキン」という社名と、実際の弊社の業務領域が起想しづらい状況であったことも起因し、「空間ブランディングに携わる企業であることを、広くお客様に認識頂きたい」という思いから、この度の社名変更となりました。

今後の事業展開ついて

私たちは「空間のブランド価値」を高める事業を展開してまいります。

デジタル技術が進化し、リアルとバーチャルが融合する(際がない・シームレス)時代と言われています。DX時代のリアル空間は五感に訴える情緒的な体験をする場所としてより重要な意味をもつとともに、情報発信の場になると考えています。

今後の展開においては、各企業様のブランディング活動を空間領域で支援させていただくことで、アイデンティティをカタチにして「空間のブランド価値」を高めてまいります。

ロゴマークに込めた想い

シンボルマーク

永遠の循環・営みを表す「メビウスの輪」をモチーフとしています。

シンボルマークの左半分は、パールの「p」の文字を表現、右半分はイデアの「i」 を表現しています。

これまで培ったモノづくりの伝統と、常に生み出される新たな発想(イデア)が融合して和(輪)をなす弊社の姿と社員の心(ハート型)を表しています。

ロゴ・デザイン

ロゴタイプの書体は、それぞれ異なる書体(多様な個性の集合)で構成されています。パールの文字には、真珠の干渉色であり伝統を表すエバーグリーンを中央に配し「ヨソとは違うモノづくり」の伝統を表しています。

イデアの「i」の文字は、「なるほど!の感嘆符」をモチーフに逆転発想を表し、○(まる)部分は真珠のもう一つの干渉色であるチェリーピンクとしています。

また、イデアの「A」の文字は、突き抜けた発想をデザイン化しています。「ヨソとは違うモノづくり」と、「ヨソとは違う発想」でお客様の空間にブランド価値を共創する企業として、「トキメキをデザインし空間を創造します」

各種メディア情報について

新たなCIのもと、株式会社パールイデア のコーポレートサイトも新しくなりました。 また、各種メディアでも今後の情報発信を積極的に行っています。

https://www.pearl-idea.co.jp/
コーポレートサイトが新しくリニューアルされました。シンプルでわかりやすいページ構成を目指し、多くの皆さまに弊社を知っていただけるよう、デザインしました。

また、各種SNSでの情報配信や、オウンドメディア「pearly days(パーリィデイズ)」を活用した広報活動を積極的に実施し、有益な情報提供を行ってまいります。

Facebook: @pearlideajapan
Instagram:@pearlidea_jp
Twitter:@pearl_idea

令和3年2月1日発行の繊研新聞 (1面、3面)にて、この度の社名変更、及び企業紹介記事が掲載されました。

私たちは空間ブランディング企業です。

社員一同、よりお客様のご期待に添えますよう「創造力」と「発想力」で共創し、空間のブランド価値を高める取り組みに尽力してまいります。 今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。