パールマネキンはマネキン製作からはじまり、現在はその裾野を広げて空間プロデュースを手掛けています。

ブランド価値を高めることのできる魅力的な空間づくりには、マネキンをはじめとしたオブジェ等の造作物が大活躍!空間デザインと造形技術をかけあわせ、皆様のお役に立っていきたいという想いから、3D造形分野にも力を入れています。

今回コロナ禍において、何か造形技術をもちいてコンセプチュアルなオブジェを製作しご紹介できないかと考え、大型の翼オブジェを制作しました。従来の立体造形技術に、3Dデータ作成や切削機器を用いたデジタル造形の技術を加えて製作しています。

3D造形の過程を見ることができる動画をYou Tubeにアップしました。ぜひこちらからご覧ください!

テーマは「翼をください!」 2mの翼でエモ空間を演出

コロナ禍のソーシャルディスタンスで、心にもディスタンスが生まれてしまったような気がします・・・それぞれの希望や夢に向かって羽ばたきたい人たちを後押しする、そんなコンセプトで製作を開始!大きな翼のオブジェは、つい写真を撮りたくなるかも・・・!?

この巨大な翼は、私たちの3D技術を活用して製作しました。動画でもご紹介していますが、その内容を写真とともにお伝えします。

まずは翼のデータを作成
データをもとに、切削機器にて製作開始!
パーツごとに切り出し
組み立て
完成!

“ZOUKEIで、空間をブランディングする”

造形にできることはまだまだたくさんあります。これからも進化を続けるデジタル造形技術・・・職人によるハンドメイドを大切にしながらも、新しいデジタルテクノロジーを融合させていくチャレンジを続けていきます。